車買取査定時の豆知識!ボディカラーによっても査定額が変わるってホント?

ボディカラー 査定額

出展元:イラストAC

 

こんにちは!福井県福井市在住の酒井です。

今回の更新ですが、前回の「買取金額がアップするパーツ」同様、買取金額を左右する車の部分について少しお話したいと思います。

その部分はというと…、タイトルに既に記載がありますね(汗)

ずばり、

「車のボディカラーによって買取金額は変わる」

ということです。

 

車の車種、年式、エンジンの状態、ボディの傷やへこみ、そして先進安全技術(自動ブレーキ、誤発進抑制、車線逸脱警報)や、バックモニター、サイドモニター、サンルーフ、レザーシート(シートヒーター、電動リクライニングとセットだとさらにプラスに)電動スライドドア、純正のカーナビ、ETCなどなど…でも買取金額は変わりますが、車のボディカラーによっても金額は左右されるのです。

ではどのようなカラーの車なら高額査定が期待できるのでしょうか?…

 

それは、

「無難な色、飽きない色」です。

例えば、ホワイト(パール)や、ブラックなどのカラーですね。

逆に査定金額が残念ながらダウンしてしまうカラーというのが、「レッド、ブルー、オレンジ」などの目立つような原色のものです。もちろん中には例外があります。

例えば「フェラーリ!」…。そうです、フェラーリと言ったら「あの赤」ですよね!なので車種によっても定番カラーであれば、より高額査定が期待できそうです。

人によっては「自分の好きな色が良い!」と奇抜なカラーを選ぶ場合もあるかと思いますが、「いつかは売る」ということを念頭に選ぶとするならば、最も無難な色や、その車種で人気のある色をえらんでおくと良いかもしれません。