車を少しでも高く売るためのコツ

こんにちは!福井県福井市在住の酒井です。かなり久しぶりの更新となります(汗)…。

それはそうと、新型コロナウイルスの猛威は収まりませんね。今月に入って、11の都府県で緊急事態宣言が発令されました。感染者数を抑えることができれば良いのですが…

 

さて、本日も引き続き、車買い替え、車買取に関するお役立ち情報をお話ししていこうと思います。

早速ですが、皆さんは新しい車に買い替えるとき、今まで乗っていた車はどうしますか?基本的に、車の買い替えをする中古車販売業者やディーラーへ下取りに出す人が多いですよね。

ただ、下取りというのは、実は損をしている可能性もあるんです。このことについては、僕も車買い替えに関する情報を調査していて分かったのですが(汗)…。

車 高く売る

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なぜなら、中古車販売業者やディーラーというのは、下取りをする際の価格については、新しく車を購入するときの値引きといった概念でつけているところがあるからです。

すべての中古車販売業者やディーラーがそのような概念で下取り価格をつけているわけではないと思いますが、基本的に適正価格をつけないときが多いようです。

適正価格との開きについてはピンきりですが、買取ってもらうなら少しでも高く売りたいですよね。

ではどうすればいいのか?…。一番いいのは、いろいろな中古車販売業者やディーラーを回ってみることです。いろいろな業者やディーラーを回って下取り価格を比較するわけですね。

手間と時間はかかりますが、少しでも高く車を売りたいと考えている人は、試してみてくださいね。ではでは。


車買取査定時の豆知識!ボディカラーによっても査定額が変わるってホント?

ボディカラー 査定額

出展元:イラストAC

 

こんにちは!福井県福井市在住の酒井です。

今回の更新ですが、前回の「買取金額がアップするパーツ」同様、買取金額を左右する車の部分について少しお話したいと思います。

その部分はというと…、タイトルに既に記載がありますね(汗)

ずばり、

「車のボディカラーによって買取金額は変わる」

ということです。

 

車の車種、年式、エンジンの状態、ボディの傷やへこみ、そして先進安全技術(自動ブレーキ、誤発進抑制、車線逸脱警報)や、バックモニター、サイドモニター、サンルーフ、レザーシート(シートヒーター、電動リクライニングとセットだとさらにプラスに)電動スライドドア、純正のカーナビ、ETCなどなど…でも買取金額は変わりますが、車のボディカラーによっても金額は左右されるのです。

ではどのようなカラーの車なら高額査定が期待できるのでしょうか?…

 

それは、

「無難な色、飽きない色」です。

例えば、ホワイト(パール)や、ブラックなどのカラーですね。

逆に査定金額が残念ながらダウンしてしまうカラーというのが、「レッド、ブルー、オレンジ」などの目立つような原色のものです。もちろん中には例外があります。

例えば「フェラーリ!」…。そうです、フェラーリと言ったら「あの赤」ですよね!なので車種によっても定番カラーであれば、より高額査定が期待できそうです。

人によっては「自分の好きな色が良い!」と奇抜なカラーを選ぶ場合もあるかと思いますが、「いつかは売る」ということを念頭に選ぶとするならば、最も無難な色や、その車種で人気のある色をえらんでおくと良いかもしれません。


車を売るのに査定額がアップするカーパーツは?

こんにちは!福井県福井市在住の酒井です。

車を買い替えるとなると、当然ながら今ある車は売らないといけなくなります。

そうなった時、元々買った時についていたカーパーツではなく、チャイルドシートのような、あとから取り付けたパーツというのはどのような扱いになるんでしょうね?!

車を売る際に買取ってもらえるんでしょうか?中には、査定額がアップするようなカーパーツがあったりするんでしょうか?気になったので調べてみることにしました。

 

車買取 パーツ

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車買取の際に、査定額がアップするカーパーツには以下のものがありました。

 

  • 先進安全技術(自動ブレーキ、誤発進抑制、車線逸脱警報)
  • バックモニター、サイドモニター
  • サンルーフ
  • レザーシート(シートヒーター、電動リクライニングとセットだとさらにプラスになる)
  • 電動スライドドア
  • 純正のカーナビ、ETCなど

 

基本的に標準装備されているカーパーツについては取り外しができないことが多いですが、カーナビやETCといった取り外しができるパーツに関しては、純正品以外は査定額がアップしづらい傾向にあるようです。

仮にカスタマイズして純正品ではないカーパーツを取り付けていた場合、純正品を持っていればマイナスになることは少ないですが、持っていないとマイナス査定になってしまうことが多いみたいです。

また、装備として取り付けていたパーツも、新車に買い替えるときに対応していないと不要になりますよね。その場合、車と一緒にカーパーツを買取してもらえない可能性が高いそうです。

そもそも、他社製のカーパーツは査定額にプラスしてくれない業者の方が多いらしく、場合によっては処分すらしてくれないこともあったりするので注意したいところです。

ですので、他社製のカーパーツを使用している場合は、面倒でも全て外して純正のカーパーツに戻したうえで売る方がいいということですね。

なお、、パンクや寿命で付け替えたタイヤ等に関してはそのままでも問題ないです。他社製のタイヤを付けているからといって査定額がマイナスになることは少ないからです。


3列シートミニバンには以外な落とし穴があった!

こんにちは!福井県福井市在住の酒井といいます。

突然ですが、今日からブログを立ち上げることにしました。

内容はブログのタイトルにもあるように「車買い替えに」ついての話しが中心になると思います。

さて、現在の私は「車買い替え」を検討しています。

理由は子供が増えて5人家族になったことで、今の車じゃ少し狭いことから、ファミリー向けの定番「ミニバン」を検討するようになったわけです。

車買い替え

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3列シートで、6人~8人ぐらいまで乗車できるタイプを念頭に置きながら、各メーカーごとに選び始めている段階ですが、ちょっと面白いことに気付きました。

それは「3列シートの使い方」が、メーカーや車種によってかなり違うということです。あまりピンとこないかもしれませんが、子供を載せる場合に大きな違いが出てくるのです。

例えば、子供が2名いたとします。小学校の低学年くらいまでは「チャイルドシート」を必ず装着しなくてはなりませんよね?では、「チャイルドシート」を2つ装着しなければならない場合、皆さんならどこに装着しようと考えるでしょうか?

普通に考えれば、2列目の左右に1つずつ装着して、大人が運転席と助手席に座ることをイメージされると思います。しかしそうすると、3列目を「使うことができない」車種が出てくるのです(汗)

2列目がベンチシートで、3列目に乗るためには「2列目シートをたたんで折り込む」タイプの車がたくさんありますが、そこにチャイルドシートが載っているわけですからね。

チャイルドシートを一度外し上で2列目シートをたたまないと、3列目に乗り込むことができないということが起きてしまうのです。これでは3列目は全く機能しないため、最初からいらないのではとなってしまいます。

そうなるとこの場合は「2列目がキャプテンシードで、且つたたまなくても3列目に乗り込むことができる車種」でないとダメということになります。すべてウォークスルーだといいのですが、そういう車種って少ないんですよね。

せっかく3列目があるのに使えないなんてまさに宝のもちぐされ…チャイルドシートを設置する場合は車選びには慎重にならなければいけませんね。